【MLB】大谷所属のエ軍、PS進出の鍵は? 米メディア分析「素晴らしい打線を誇っている」

7月7日(日)22時27分 フルカウント

米メディア「ブリーチャー・リポート」が各30球団を戦力分析

 7月9日(日本時間10日)にクリーブランドでオールスター戦が行われ、いよいよ勝負の後半戦に入る大リーグ。米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・リポート」はこれまでに「2019年シーズン中間でのMLB30チーム全ての成績表」として82試合終了時点で各球団を格付け。大谷翔平投手が所属しているエンゼルスは「C」評価となっている。

 ここまで45勝44敗でア・リーグ西地区4位。それでも、ワイルドカード圏内まで4.5ゲーム差とまだまだ勝負できる状況だ。同メディアは「今年も勝率5割前後のペースで進んでいる」としながらも、明るい未来を予想している。

「ポジティブなことは、エンゼルスがひそかに素晴らしいラインアップを誇っていることである。ショウヘイ・オオタニらから大きなサポートを受けながら、マイク・トラウトは今季またしても素晴らしいシーズンをエンジョイしている」

 記事では守備率でメジャー全体でトップ5に入っていることに言及。巻き返しの鍵を握るのは、やはり投手力だと分析している。チーム防御率4.89はリーグ9位、メジャー22位。「エンゼルスがそれ(投手力)を直すことが出来ない限り、アメリカン・リーグの西地区とワイルドカード・レースで、またもや落選者になってしまうだろう」と伝えている。

 また、ダルビッシュ有投手が所属するカブスは「B」評価。記事では「常に付きまとうブルペン(リリーフ勢)の弱さを(守護神の)クレイグ・キンブレルが安定させることが必要だ」とし、ダルビッシュと先発左腕キンタナには「先発ローテで自分の役割を十分果たすことが必要だ」と伝えている。(Full-Count編集部)

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