キム・セヨンが「64」で後続に8打差 ツアー7勝目に向け快走!畑岡奈紗は20位タイ

7月8日(日)9時41分 ALBA.Net

後続に8打差!キム・セヨンが「64」と爆発(撮影:GettyImages)

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<ソーンベリークリークLPGAクラシック 3日目◇7日◇ソーンベリークリークatオナイダ(6,624ヤード・パー72)>

米国女子ツアー「ソーンベリークリークLPGAクラシック」の第3ラウンドが終了。トータル16アンダーの単独首位から出たキム・セヨン(韓国)が「64」をマークして、後続に8打差をつける圧倒的な強さを見せつけて単独トップを維持した。54ホールでのトータル24アンダーは、LPGA歴代の最少タイ記録となる(2003年「ミズノクラシック」でアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が同記録を達成)。


8打差2位にはエイミー・ヤン(韓国)、9打差3位タイには、リディア・コ(ニュージーランド)とアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)が続いた。

トータル7アンダー・30位タイから出た畑岡奈紗は、6バーディ・1ボギーの5アンダーでフィニッシュ。トータル12アンダー20位タイで最終日を迎える。トータル6アンダー・42位タイからスタートの上原彩子は、5バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの「71」とスコアを1つ伸ばしてホールアウト。トータル7アンダー57位タイとなった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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