リーズ指揮官、ハフィーニャ去就問題の早期解決を望む「待つしかない」

2022年7月8日(金)12時35分 サッカーキング

マーシュ監督がハフィーニャの去就に言及 [写真]=Getty Images

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 リーズを率いるジェシー・マーシュ監督は、注目が集まっているブラジル代表FWハフィーニャの去就が早期解決することを望んでいるようだ。7日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 今夏の移籍が噂されているハフィーニャにはチェルシーやバルセロナ、アーセナルなどから関心を寄せられていることが明らかになっている。すでにチェルシーとは移籍金5500万ポンド(約90億円)程度でクラブ間合意に至っていることが報じられているものの、同選手がバルセロナへの移籍を夢見ていることから、個人条件での交渉は進展していないことが明らかになっている。

 日曜日(10日)からオーストラリアで行われるプレシーズンツアーへと旅立つリーズとしてはハフィーニャの去就の早期解決を望んでおり、マーシュ監督もプレシーズンツアー前となる今後数日中に同選手の将来が決定されることを希望していることを強調した。

「現時点では彼は私たちの選手だ。何が起きるかは見ていくしかないが、移籍市場はまだまだ長い。彼(ハフィーニャ)には希望と夢があり、すべてがどうなっていくかを見ていかなければならない。彼がこのクラブ、そしてここにいることを愛していることは知っている」

「物事がどのように進展するかを見ていくしかない。今後数日中に何が起きるか待たなければならない。彼の考えの解決策が終わりを迎えるという緊急性もある」

サッカーキング

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