ドジャースタジアムでベーブ・ルースに“変身”するウォーカー 通算19本塁打の好相性の理由は?

2024年7月8日(月)8時29分 スポーツニッポン

 USAトゥディ紙のボブ・ナイチンゲール記者が、ダイヤモンドバックスのクリスチャン・ウォーカー内野手(33)がドジャースタジアムでベーブ・ルースに“変身”し、本塁打を量産している理由について本人に質問している。

 先週、ドジャースとの3連戦では5本塁打を放ち、2018年以降、ドジャースタジアムで19本の本塁打を記録。1962年にドジャースタジアムが開場して以来、最初の42試合で最も多くのホームランを打った記録となった。

 同球場での通算の数字は138打数47安打、打率・341。32打点で出塁率・401、長打率・783。今季は5月21日〜22日、7月2日〜4日とドジャースタジアムでの5試合で7本の本塁打を打ったが、これはウィリー・メイズ、バリー・ボンズ、トッド・ヘルトンと並んで最多タイとなっている。

 単なる「相性」の域を超える、特定の理由があるのではないかと考えられるが、ウォーカーは「ただの偶然だよ。理由はない。ある球場でよく打てる時は、その球場のバッターボックスの感じとか、照明、視覚的なものが何か違うのかもしれないけど、特に一つの理由があるわけじゃない。ただの偶然さ」と笑う。

 ウォーカーはこの冬にフリーエージェントの資格を得る。抜群の愛称を背景に、ドジャースとの契約にこぎつけられれば最高の形だが、守備位置は一塁だけに、可能性は高くない。今季はここまで22本塁打はナ・リーグ3位、長打率・513は4位、64打点は4位。ドジャースタジアムのみならず、全体的に好調を維持している。

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