伊東勤氏 もし監督ならローテ崩してもソフトバンクを倒しにいく?「負けのリスク大きい」

2024年7月8日(月)21時33分 スポーツニッポン

 西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(61)が自身のYouTube「110チャンネル【伊東勤】」を更新。首位独走ソフトバンクに対する“左腕攻め”を考察した。

 直近6試合連続で相手チームは左腕を先発に当ててきた。

 伊東氏はそれもひとつの正解と指摘する。実際、ソフトバンク打線の核である近藤、山川、栗原は右投手に比べて左投手に対して数字を落としている。

 では、伊東氏が追う立場の監督ならあえて左投手をぶつけていくか?

 伊東氏は「ソフトバンクはしょうがないくらいの感じでしょう。左投手を中心にぶつけて負けたときのリスクが大きい。ローテーションを崩してソフトバンクを倒しにいくより、負けをある程度計算しながら他チームには勝っていくという風に考えていくと思う」と明かした。

 3〜5ゲーム差ならリスクを負っても優勝を狙って勝負にいくが、現状のゲーム差(2位・ロッテでも9ゲーム差)ならローテ崩しは考えにくいという。

 伊東氏は「今はCSといういい制度もある。そこを狙っていくしかない」と目標の切り替えも決断すべき時期と指摘した。

 

スポーツニッポン

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