吉田正尚は4打数無安打もレッドソックスがディバース20&21号含む3発でヤンキースにカード勝ち越し

2024年7月8日(月)10時37分 スポーツニッポン

 ◇ア・リーグ レッドソックス3−0ヤンキース(2024年7月7日 ニューヨーク)

 レッドソックスの吉田正尚外野手(30)が7日(日本時間8日)、敵地でのヤンキース戦に「6番・DH」で先発出場。4打数無安打もチームは3本塁打が飛び出し、勝利を収めた。

 今季9勝を挙げ新人王候補の候補に名前が挙がるなどブレーク中の相手先発・ヒルに対し、2回の第1打席で空振り三振に倒れると、5回の第2打席は一ゴロだった。

 7回の第3打席は2番手・ウィーバーに二ゴロに打ち取られ、9回の第4打席もニゴロだった。4打数無安打で3試合ぶりにノーヒットに終わり、打率は・252となった。

 試合は6回まで両軍無得点と投手戦が続いたが、7回にレッドソックスがディバースの20号ソロで先制。8回にはラファエラにも11号ソロが飛び出し、リードを広げると、9回にはディバースがこの日、2本目となる21号ソロでダメ押しした。投げては先発・クロフォードが7回無失点と試合をつくり、救援陣も好投して零封勝利。2勝1敗とカード勝ち越しに成功した。

 敗れたヤンキースはア・リーグ東地区首位・オリオールズとのゲーム差がさらに広がった。

スポーツニッポン

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