イブラヒモビッチ、母国のベスト8進出を評価。「功績は思い出として残るだろう」【ロシアW杯】

7月9日(月)8時20分 フットボールチャンネル

 元スウェーデン代表のFWズラタン・イブラヒモビッチはロシアワールドカップ(W杯)でベスト8進出を果たした同国の活躍を評価している。

 現地時間7日、スウェーデンは準々決勝でイングランド代表と対戦し0-2で敗れた。イブラヒモビッチは試合後、自身のツイッターを更新し「代表選手全員がスウェーデンでゴールデンボール賞(スウェーデンで最も優れた選手に与えられる賞)を受けるべきだ。彼らが残した功績は思い出として残るだろう」と代表選手の集合写真と共にコメントを投稿した。

 グループFに所属したスウェーデンは前回大会王者ドイツを始め韓国、メキシコといった国が入ったなかで1位通過を果たした。3大会ぶりのベスト16ではスイスに勝利したがベスト8ではイングランド戦に敗れ1994年アメリカ大会以来のベスト4進出は逃した。

 今大会が始まる前にはイブラヒモビッチ復帰の声も高まった。しかしスウェーデン代表史上最多得点記録(62ゴール)を持つ36歳のストライカー抜きでベスト8進出を果たした事で古豪復活を印象付けた。

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