ヴォルフスブルク、マラガからスペイン代表歴を持つMFカマーチョ獲得
2017年7月9日(日)11時40分 サッカーキング
マラガに所属するスペイン人MFイグナシオ・カマーチョが、ヴォルフスブルクに移籍することで合意に達した。両クラブの公式サイト上で8日に発表があり、契約期間は2021年までの4年間となった。背番号は「4」で決まり、移籍金や年棒についての詳細はまだ明らかにされていない。
カマーチョはヴォルフスブルクのクラブ公式サイトを通じて「ブンデスリーガはスペインでも有名なリーグの1つだよ。(2015−16シーズンの)チャンピオンズリーグでレアル・マドリード相手にホームで勝っていたから、ヴォルフスブルクはその中でも特に有名なチームさ。このリーグのスタイルは僕自身好きなサッカースタイルだし、ここでのプレーを楽しみにしている」とコメントしている。
カマーチョはアトレティコ・マドリードの下部組織出身で、2007−08シーズン途中の2008年1月にトップチームに昇格を果たした。同年3月のバルセロナ戦でデビューを果たしたが、絶対的地位の確立には至らず、2010−11シーズン途中の1月にマラガへと移籍した。7シーズン半在籍したマラガでは主力として活躍し、2016−17シーズンは公式戦35試合に出場して4得点を記録していた。また、スペイン代表としては2014年に行われたドイツ代表との親善試合でデビューを飾っていた。
カマーチョはヴォルフスブルクのクラブ公式サイトを通じて「ブンデスリーガはスペインでも有名なリーグの1つだよ。(2015−16シーズンの)チャンピオンズリーグでレアル・マドリード相手にホームで勝っていたから、ヴォルフスブルクはその中でも特に有名なチームさ。このリーグのスタイルは僕自身好きなサッカースタイルだし、ここでのプレーを楽しみにしている」とコメントしている。
カマーチョはアトレティコ・マドリードの下部組織出身で、2007−08シーズン途中の2008年1月にトップチームに昇格を果たした。同年3月のバルセロナ戦でデビューを果たしたが、絶対的地位の確立には至らず、2010−11シーズン途中の1月にマラガへと移籍した。7シーズン半在籍したマラガでは主力として活躍し、2016−17シーズンは公式戦35試合に出場して4得点を記録していた。また、スペイン代表としては2014年に行われたドイツ代表との親善試合でデビューを飾っていた。