ドジャース大敗濃厚で“珍事” 内野手キケ・ヘルナンデスが野手登板 “たった7球で”三者凡退「テンポ良すぎて…」ファン驚愕

2024年7月10日(水)11時21分 ABEMA TIMES

【MLB】フィリーズ10−1ドジャース(7月9日・日本時間10日/フィラデルフィア)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」でスタメン出場したフィリーズ戦の7回、ドジャースが大敗が濃厚となったことからキケ・ヘルナンデスが野手登板した。キケは強打者シュワーバーをピッチャーフライに打ち取ると、相手のことを思ってか微妙な笑顔を浮かべる場面があった。

【映像】内野手“異例”緊急登板のシーン

 1-10とドジャースが9点ビハインドの7回、2死二塁の場面でドジャース3番手ピーターソンが死球を与えてしまう。緊迫しているわけでもない試合展開での死球に敵地からは大ブーイングが沸き起こった。そんな中、ピーターソンに代わってマウンドに上がったのはショートを守っていたキケ・ヘルナンデスだった。

 2018年以来2度目の登板となったキケは、シュワーバーに対し緩いボールを投げる。打ち気満々のシュワーバーだったが、やはりやりにくかったのか2球目を打ち上げてしまいピッチャーフライに倒れた。キケは打球をキャッチすると同時に凡退したシュワーバーを見やったが、シュワーバーが“やってられない”とばかりに笑顔がなかったからか、キケも苦笑いを見せていた。

 まさかの野手登板に中継を視聴していたファンも「首位同士の戦いでこの展開になるとは」と呆れる様子を見せていたが、キケが2球で打ち取ると「これはこれで楽しいからOK」「野手pの方がええんちゃうかw」「ここからキケの投手物語が始まる」「最高じゃない」とキケの投球を高評価する声が多く見られた。

 2死一、二塁の場面をしのいだキケはさらに8回も続投。なんと打者3人で抑えると、「キケでええやんw」「防御率上がったなw」「テンポ良すぎて草」「三者凡退で草」とファンも驚きながら好投を讃えていた。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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