大谷翔平「30本塁打-30盗塁」に“ロックオン” 左前打&二盗でメジャー初の3試合連続盗塁達成 「40-40」も現実味

2024年7月10日(水)9時31分 ココカラネクスト

まずは「30本塁打-30盗塁」が射程内となった大谷(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間7月9日(日本時間10日)、敵地シチズンズ・バンク・パークでのフィリーズ戦に「1番・DH」でスタメン出場。

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 初回の第1打席はインハイを振って空振り三振に切って取られ、敵地のファンからは大きな歓声が上がった。ブーイングも聞こえる異様な雰囲気の中、3回の第2打席はポトリと落ちる左前打で3試合連続安打とすると、二盗を決めて今季21個目の盗塁となった。

 大谷はメジャー初の3試合連続盗塁で、まずは「30本塁打-30盗塁」が射程内。その先の「40-40」(40本塁打・40盗塁)、メジャー日本選手初のトリプルスリーにも期待がかかる。

 リーグ勝率1位のフィリーズとポストシーズン前哨戦となる3連戦。初戦の相手先発、ザック・ウィーラーは3年連続2ケタ勝利をしている34歳右腕。今季は9勝4敗、防御率2.74で、大谷とは2022年6月に1度だけの対戦で、1打数1安打2四球だった。

 大谷は試合前まで、88試合に出場して打率.314、28本塁打、65打点、OPS1.036をマーク。三冠王も視界に入る。また、2年連続で20盗塁を達成し、20本塁打20盗塁は2021年、2023年に続き3度目となっていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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