J1広島、スウェーデン人指揮官を新監督に招聘! クラブOBが24年ぶりに古巣復帰

7月10日(月)11時24分 フットボールチャンネル

 J1のサンフレッチェ広島は10日、スウェーデン人のヤン・ヨンソン氏を新監督に招聘したことを発表した。

 広島は1日の浦和レッズ戦に3-4で敗れたことで、クラブに3度のリーグ優勝をもたらした森保一前監督が辞任。8日の横浜F・マリノス戦は横内昭展ヘッドコーチが暫定で指揮を執っていた。

 ヨンソン新監督は現役時代に広島やヴィッセル神戸でプレーし、どちらのチームでも選手兼コーチを務めた。その後はノルウェーや母国スウェーデンのクラブを率い、24年ぶりに古巣復帰を果たしている。

 クラブ公式サイトを通じ、ヨンソン新監督は「自分を育ててくれたサンフレッチェ広島、そしてJリーグへの復帰は、大変名誉なことであり、光栄に思っております。現在、リーグ戦においてサンフレッチェ広島の置かれている状況が非常に厳しいことは理解していますが、コーチングスタッフや選手達とともに、本来あるべき方向へと向かうため、より深く掘り下げて準備をしていきたいと思っています」と述べている。

 広島はJ1第18節を終えた時点で2勝5分11敗の17位に沈んでおり、J2降格の危機に瀕している。

 ヨンソン新監督の初陣は、今月26日に行われるルヴァンカッププレーオフ第2戦のFC東京戦が予定されている。

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