ミラン、プーマの新季アウェイキットを発表!…主将ボヌッチらが新ユニ姿を披露

7月10日(火)11時12分 サッカーキング

ボナヴェントゥーラ、ボヌッチ、カラブリア、チャルハノールが新アウェイユニ姿を披露

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 新しいミランの歴史が幕を開けた。プーマは9日、イタリア・ミラノでミランの2018−19シーズンのアウェイキットを発表した。

 ミランは2018−19シーズンからプーマとグローバルテクニカルサプライヤーおよび公式ライセンスパートナーの契約を締結。6日にはクラブ史上初となるプーマのホームユニフォームを発表し、創立100年以上を誇るクラブの歴史に新たな1ページを刻んだ。

 9日の発表会は、ミラノの中心地にあるイベント会場で開催。普段はファッションショーなどが行われる施設だが、この日ばかりはフットボールの熱気に包まれた。会場にはミランのマルコ・ファッソーネCEO(最高経営責任者)が登場し、プーマSE CEOのビヨン・グルテン氏から新アウェイキットを受け取り、正式にお披露目となった。

 さらに、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督を筆頭に、主将のDFレオナルド・ボヌッチ、背番号10のMFハカン・チャルハノール、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ、DFダヴィデ・カラブリアも登場。4選手が新アウェイキットを纏う姿を披露し、会場の熱気は最高潮に達した。

 アウェイキットは伝統のホワイトがベースで、90年代を彷彿させるブラックラインが胸から袖、背中部分にわたって施されている。襟元は特徴的な赤と黒のラインが施されたラウンドネックで、襟首には伝説的な‘Il Diavolo Rossonero(赤と黒の悪魔)’の文字が刻まれている。

「レジェンドたちにインスパイアされ、新しいヒーローたちに着用されるキット」。そんなコンセプトのもと、新たなアウェイキットは開発された。ユニフォームのデザイナーであるフランコ・ディ・トーニ氏はインタビューで「このユニフォームをデザインするのに敬意や責任を感じていた。プーマとミランのような素晴らしいブランドの新たなコラボレーションでは、その偉大な伝統に敬意を示すことが重要だ。素晴らしいものを作りたかったし、誰かを失望させたくはなかった。まず伝統を考慮し、デザインを考えたんだ」と制作秘話を語った。

 さらにディ・トーニ氏は、「来年はミランにとって東京でトヨタカップを初制覇して30年を迎える記念の年だ。ミランファンはプーマの新たなユニフォームを着て祝うチャンスになる。僕らと一緒に新たな高みを目指そう!」とファンに呼びかけた。なお、ミランの新アウェイキットは7月10日より一般販売が開始される予定だ。

サッカーキング

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