阪神タイガースの「8月の逆襲」を掛布雅之氏が予告 首位広島カープは「体力が落ちる」と予想

2024年7月10日(水)20時30分 Sirabee

元阪神タイガースの掛布雅之氏が自身のYouTubeチャンネル『掛布雅之の憧球』で、阪神の「8月の逆襲」を予想した。

 

■阪神の戦いぶりを解説

掛布氏が阪神の戦いぶりを解説した今回の動画。話題は夏場の戦い方へと移る。

同氏は今季オールスターゲームに選ばれた阪神の選手が少ないことを指摘し、「先発ピッチャーやフル回転する抑えのピッチャーたちも、良い形でリフレッシュする期間というものをうまく作ることができれば、8月の阪神の逆襲というのは、十分あり得るんじゃないかな」と指摘した。

 

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■ドームで試合ができることは「めちゃくちゃ楽」

さらに掛布氏は甲子園球場を高校野球が使用する8月、空調の効いた京セラドーム大阪で試合ができることが「選手にとってめちゃくちゃ楽」と語る。

そのうえで「8月の暑い甲子園球場で戦う試合を考えれば、京セラは楽。阪神にとって8月の『死のロード』っていうのは死語だし、言ってはいけませんよ」とコメント。

また、「夏場は投手力のある阪神が有利」と持論を展開した。

 

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■広島は遠征が多く苦戦する?

現在首位に立っている広島について掛布氏は「8月、厳しい遠征が続く日程になっている」と指摘する。

そして「広島は移動が大変な球団なの。1番しんどい移動するんじゃないかな。そういう意味で広島は岡田彰布監督も、8、9月ぐらいになると広島が全体的に体力がなくなってくるという読みをしてるんだよね。マツダスタジアムは暑いし」と「夏場に苦戦するのではないか」という見方を示した。

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■巨人を警戒

掛布氏は「1番怖いのは巨人だと思う。 打線が上向きでしょ。1番の丸佳浩選手がめちゃくちゃ状態がいい。そうなると4番の岡本和真選手にチャンスで回る」と読売ジャイアンツを警戒する。

そのうえで「8、9月はある程度打線が打っていかないと、勝てない時期なんですよ。 8月の1カ月間の戦い方を考えたときに、巨人戦の戦い方というのは、結構大事なポイントになるんじゃないかなと思う」と持論を展開。

そして「7月30日から甲子園球場で行われる巨人3連戦に、阪神は絶対勝ち越さなければいけない」と分析した。

 

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■大混戦のセ・リーグ

セントラル・リーグは7日終了時点で首位広島から4位DeNAまで1ゲーム差と大混戦となっている。

首位広島カープは中日ドラゴンズに3連敗を喫するなど、調子が下降気味。一方読売ジャイアンツはエリエ・ヘルナンデス選手の活躍などで、課題の打線が調子を取り戻し、4連勝で2位に浮上した。

DeNAはチーム打率リーグ1位の打線に爆発力がある。連覇を目指す阪神は佐藤輝明選手が復調傾向で、投手陣が安定。今後、熱い優勝争いが繰り広げられることになりそうだ。

■掛布氏が阪神の逆襲を予想


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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

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