終了間際に痛恨の失点で敗退…ファン・ダイク「PKが大きな瞬間だった」

2024年7月11日(木)11時30分 サッカーキング

オランダ代表のファン・ダイク [写真]=Getty Images

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 オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール/イングランド)が、イングランド代表戦を振り返った。10日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 EURO2024準決勝が10日に行われ、オランダ代表はイングランド代表と対戦。7分にシャビ・シモンズの豪快な一撃で先制したものの、18分にPKからハリー・ケインに同点弾を許すと、90+1分にはオリー・ワトキンスに決勝点を奪われ、1−2で逆転負けを喫して敗退となった。

 試合後、ファン・ダイクは「PKが大きな瞬間だったと思う。イングランドはそこから自信を得たからね」と勝敗を分けた点を挙げつつ、「後半は2−1にできたかもしれなかった。追加時間で失点してしまうことはつらい。多くの判定は僕達にとって不利だったと思うが、今日の審判については話したくはない」と振り返った。

 続けて「その(PK)判定についてはコメントするべきではないと思う。今夜夢が叶えられなかったことをとても残念に思っている。今シーズンは様々な理由があってとても厳しかったので、僕には休みが必要だ。人生とは時々こういうものだが、厳しいね」と語った。


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