【高校野球】札幌第一が初戦敗退 2年生エース半田悠「相手の気持ちが上回った」

2024年7月11日(木)12時32分 スポーツ報知

8回を投げ、4失点の札幌第一・半田

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◆第106回全国高校野球選手権南北海道大会 ▽1回戦 札幌国際情報4—3札幌第一(11日・札幌円山)

 札幌第一が札幌国際情報に敗れ、12年ぶりの夏の甲子園出場を逃した。

 2点ビハインドの4回に6番・半田悠投手(2年)の適時打で同点に追い付くと、5回には2番・高橋七翔三塁手(3年)のスクイズで勝ち越しに成功。先発の2年生エース・半田が粘りの投球を続けていたが、7、8回に適時打を許し、逆転負けを喫した。

 背番号1の半田は8回5安打4失点。126球を1人で投げ抜いたが、白星にはあと一歩届かず「もっと出来たと思うし、先輩たちと野球がやりたかった。(決勝打の球は)要求通りに投げられたけど、相手の気持ちが上回ったと思う。四死球のランナーが点に結びついている。そういうところを見つめ直していきたい」と涙をぬぐった。

スポーツ報知

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