【高校野球】札幌国際情報が3年ぶり夏1勝…南北海道大会開幕カードで札幌第一に逆転勝ち

2024年7月11日(木)12時36分 スポーツ報知

1回戦を制し笑顔を見せる札幌国際情報ナイン

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◆第106回全国高校野球選手権記念南北海道大会 ▽1回戦 札幌国際情報4—3札幌第一(11日・札幌円山)

 札幌国際情報が開幕カードで札幌第一に逆転勝ちし、3年ぶりに南北海道大会の初戦を突破した。

 3回に2番・生野凌佑一塁手(3年)の中前適時打、4番・今村壮吾投手(3年)の左犠飛で2点を先制。中盤に逆転を許したが、1点を追う7回に8番・栄田大翔二塁手(3年)が中前へ同点適時打を放った。8回は2死一、二塁から背番号15の6番・山口昴大三塁手(2年)が詰まりながら左前タイムリー。これが決勝打となった。

 投げては5回から2番手でマウンドに上がった背番号10の藤原健伍投手(3年)が5イニングを1安打1失点と快投。右横手から繰り出す独特な軌道のボールを駆使して相手打線の勢いを止めた。

 これで昨秋から春、夏と3季連続で道大会8強入り。有倉雅史監督は「選手たちが頼もしく思えた。(2番手の)藤原の球に相手打線が手こずるのではないか、と予想していた。よく投げてくれたと思います」とナインをたたえた。

スポーツ報知

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