【阪神】村上頌樹、投手戦を覚悟「きついと思うけど粘り強く辛抱して」高橋宏斗と注目の投げ合い

2024年7月11日(木)12時33分 スポーツ報知

キャッチボールを行う村上頌樹(カメラ・義村 治子)

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 阪神の先発陣は11日、甲子園の室内練習場で調整した。12日の中日戦(バンテリンD)は村上頌樹投手が先発。高橋宏斗投手との投げ合いを前に「向こうのピッチャーも調子いいとは思う。きついと思うんですけど、自分も粘り強く辛抱して」と気を引き締めた。前回の登板では99球で完封している防御率0・64の右腕との勝負。「(味方も)なかなか点が入らないと思う」と投手戦を覚悟した。13日は伊藤将、14日はビーズリーの先発が有力だ。

スポーツ報知

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