岐阜、21歳MF永島悠史がオーバートレーニング症候群に…今季10戦出場

7月12日(木)1時24分 サッカーキング

昨季から岐阜でプレーしている永島悠史 [写真]=Getty Images for DAZN

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 FC岐阜は11日、MF永島悠史がオーバートレーニング症候群と診断されたことを発表した。

 同クラブの発表によると、永島は体調不良のために診察を受けたところ、オーバートレーニング症候群であることが判明したという。

 永島は1996年生まれの21歳。京都サンガF.C.の下部組織出身で、2015年にトップチームへ昇格した。昨季から岐阜へ期限付き移籍で加入。昨季は明治安田生命J2リーグで全42試合中39試合に出場して5得点を挙げる活躍を見せ、天皇杯でも2試合に出場した。

 今季も明治安田生命J2リーグ第12節終了時点で10試合出場1得点を記録していたが、5月6日に行われた第13節以来、ピッチに立っていなかった。

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