「大幅な給与カットか退団かだ」 F・デ・ヨング、バルサから将来に関する最後通牒を出される…

2022年7月12日(火)20時10分 サッカーキング

F・デ・ヨングの難しい夏は終わらない… [写真]=Icon Sport via Getty Images

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 バルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングは、バルセロナから最後通牒を出されたようだ。12日、イギリス紙『デイリー・メール』が報じている。

 同紙によると、マンチェスター・ユナイテッド移籍の噂があるデ・ヨングは自身の将来に関する2択の決定権がバルセロナから与えられたそう。『デイリー・メール』は、その2択が「大幅な給与カットか、マンチェスター・ユナイテッド移籍か」であると伝えている。

 また、同選手は11日からバルセロナのトレーニングに復帰。開始前にはシャビ監督をはじめ、クラブ上層部から状況説明を受けたとのこと。バルセロナ残留を望むのであれば、なんと現在の半額以下となる500万ポンド(約8億円)の大幅な給与カットを受け入れなければならないとされており、同選手もバルサの対応に不満を持ったと伝えられている。

 現在25歳のデ・ヨングは、2015年夏にアヤックスへ加入。2018−19シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出に貢献し、そのシーズンを最後にバルセロナへと移籍した。

 大きすぎる給与カットを受け入れて、憧れのクラブでプレーし続けるのか。或いは移籍となるのか。F・デ・ヨングは難しい夏を過ごすことになりそうだ。

サッカーキング

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