「終わりではなく始まりに…」。英エース・ケイン、W杯4強をピークとは考えず【ロシアW杯】

7月13日(金)17時11分 フットボールチャンネル

 イングランド代表のFWハリー・ケインは、ロシアワールドカップを「始まりにすべき」だと主張した。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 イングランドはロシアワールドカップで躍進したが、準決勝でクロアチアに敗れた。現地時間14日に3位決定戦を戦う。

 “サッカーの母国”にとって、ベスト4は1990年以来28年ぶりのこと。52年ぶりの優勝に大きな期待がかかったが、大きな目標には届かなかった。

 ケインは千載一遇のチャンスを逃したのではなく、ここからさらに成長していくべきだと感じており、「これは終わりじゃない。何かの始まりにしなければいけない」と話している。

「次に準決勝に行けるまで20年かかると考えるのではなく、僕たちはまた自分たちの夢に挑戦しなければいけない」

「2年後にはEUROがある。そこでまた勝ち進めたら、僕たちは大きな大会での自信をつけることができるね」

 ケインはロシアワールドカップでここまで6得点を挙げており、このまま行けば大会得点王だ。3位決定戦で対戦するベルギーには、2位タイにつけるFWロメル・ルカクがおり、得点王争いにも注目が集まる。

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