山中、王座陥落=0—3の判定負け—ボクシング世界戦

7月13日(金)22時26分 時事通信

 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級タイトルマッチ12回戦は13日、神戸市立中央体育館で行われ、チャンピオンの山中竜也(真正)は、同級3位のビック・サルダール(フィリピン)に0—3の判定で敗れ、2度目の防衛に失敗した。
 山中は序盤から左ボディーブローを軸に攻めたが思うようにポイントを奪えず、7回には2分すぎに右ストレートを顔面に受けてダウンを喫した。その後も挽回できず、ジャッジは3〜7点差をつけた。
 戦績は山中が16勝(5KO)3敗、サルダールは18勝(10KO)3敗。
 日本ジム所属の現役男子世界王者は6人となった。 

[時事通信社]

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