元ロッテ川俣監督の藤沢翔陵が初戦突破/南神奈川

7月13日(金)15時54分 日刊スポーツ

9回表藤沢翔陵1死、セーフティーバントから相手の失策がからみ生還する菅田外野手(手前)(撮影・保坂恭子)

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<高校野球南神奈川大会:藤沢翔陵7−3横須賀総合>◇13日◇1回戦◇俣野公園横浜薬大スタジアム

 藤沢翔陵が、初戦を突破した。
 4回2死一、三塁、背番号19の中島彰吾外野手(3年)が二塁打を放ち、1点を先制した。
 1−1で迎えた5回無死一、三塁で白坂大樹投手(3年)のスクイズが成功し勝ち越し。さらに菅田雅斗外野手(3年)の三塁打で1点を追加した。
 3点リードの9回には、1死で菅田がセーフティーバントを試み、相手の失策を誘って激走すると、そのまま生還。さらに1点を追加した。主将の菅田は「一、三塁の守備位置を見て、今まで練習してきたことを試してみようと思った。全力で走って疲れました」と笑った。
 中日小笠原慎之介投手の弟、智一投手(3年)は登板しなかった。元ロッテの川俣浩明監督は「初戦ということで緊張もあって、難しかった。苦しかったが、今までの日常の取り組みが出た」と話した。

日刊スポーツ

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