DeNA東マックス緊張、初球宴でサイン全部間違い

7月13日(金)23時16分 日刊スポーツ

全パ対全セ 2回を投げ無失点に抑えた全セの東(撮影・たえ見朱実)

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<マイナビオールスターゲーム2018:全パ7−6全セ>◇第1戦◇13日◇京セラドーム大阪

 新人で唯一選出されたDeNA東克樹投手が、緊張マックスでマウンドに上がった。
 「シーズンの100倍」という緊張の中、4番手で7回から登板。緊張のあまり1イニング目は、バッテリーを組む小林のサインをすべて間違え「小林さんに申し訳ない」と恐縮。それでも安打と四球で1死一、二塁としたが、外崎を三ゴロ併殺に打ち取り得点を与えなかった。イニング間に食べるバナナのもぐもぐタイムは「自粛しました」とベンチ裏で敢行。すると8回には西武の山川を空振り三振に仕留め「あの真っすぐだけは覚えている。気持ちよかった」と、初球宴を振り返った。

日刊スポーツ

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