工藤監督、球宴初勝利より松坂復活「勝って勇姿を」

7月13日(金)23時33分 日刊スポーツ

試合後、勝利監督インタビューで笑顔を見せる工藤監督(撮影・加藤哉)

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<マイナビオールスターゲーム2018:全パ7−6全セ>◇第1戦◇13日◇京セラドーム大阪

 2年ぶりに指揮を執った全パ工藤公康監督が、監督として球宴初勝利を挙げた。「本当にうれしいです」。15年は連敗、16年は1敗1分けだった。
 初回は秋山、森友の西武勢の2本塁打などで5点を奪った。「西武打線は強力ですね。自分のスイングがちゃんとできる」と驚いた。打ち込んで1回KO? を食らわせた全セ先発の松坂に対しては「ああやって投げてくれたことが何より大事。復活した姿を見せてくれて本当によかった。(ソフトバンク時代に)一時期はもう投げられないかもという話をした。あきらめないで続けてくれればという話もした。まだまだ勝って勇姿を見せてほしい」と、昨年までの苦しさを知っているだけに、復活を喜んだ。
 勝利監督インタビューでは代打で6回に決勝打を放ったデスパイネに対し「シーズン中もよろしくお願いします」とおねだりし、ファンを沸かせていた。

日刊スポーツ

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