中日松坂が12年ぶり球宴マウンドも乱調1回5失点

7月13日(金)19時34分 日刊スポーツ

全パ対全セ 力投する全セ先発の松坂(撮影・河野匠)

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<マイナビオールスターゲーム2018:全パ7−6全セ>◇第1戦◇13日◇京セラドーム大阪

 中日松坂大輔投手が12年ぶりとなる球宴のマウンドに立った。ファン投票で選出され全セの先発として登板。先頭打者の全パ西武秋山に右翼へ本塁打を浴びる立ち上がり。2番ソフトバンク柳田は三振に仕留め笑顔を見せたが、3番日本ハム近藤に安打、4番日本ハム中田には死球を与え一、二塁のピンチを背負うと、5番オリックス吉田正に中前に運ばれ2点目を奪われた。2死までこぎつけたが、7番の西武森に右翼へ弾丸ライナーの3ランを浴びた。
 松坂は1回で降板し、2回は2番手の阪神メッセンジャーが登板。心待ちにしていた西武時代の06年以来となるマウンドは大乱調に終わった。
 ◆松坂のオールスター 西武では99年から06年までの8年間、すべてメンバーに選ばれ、そのうち6度はファン投票選出(02、03年は故障のため辞退)。04年(1)戦(ナゴヤドーム)では3回から登板し、2回を被安打0、4奪三振に抑え、初勝利を挙げMVPに選ばれた。

日刊スポーツ

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