初の球宴メッセンジャー、全て直球勝負で2回無失点

7月13日(金)20時53分 日刊スポーツ

3回裏全パ、この回も無失点に抑えたメッセンジャー(左)は岡本とタッチを交わす(撮影・清水貴仁)

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<マイナビオールスターゲーム2018:全パ7−6全セ>◇第1戦◇13日◇京セラドーム大阪

 来日9年目にして球宴に初出場した阪神ランディ・メッセンジャー投手が、2イニングを2安打無失点に抑えた。
 全セで先発した中日松坂に代わって2回に2番手として登板。先頭のオリックス安達に右前打を浴びるも、西武秋山、ソフトバンク柳田、日本ハム近藤の好打者を直球でねじ伏せた。
 3回は2死から味方の失策で出塁を許し、西武森に右翼線への二塁打を打たれるも、楽天今江を捕邪飛にしとめ、失点0で切り抜けた。「お客さんの反応がすごくてスタジアムの雰囲気が最高だったよ。リリーフとして投げるのも2010年シーズン以来だったからね」。終わってみれば、全29球オール真っすぐの強気の投球。虎の大黒柱が初球宴で輝きを放った。

日刊スポーツ

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