進学校の宇都宮がV候補青藍泰斗苦しめた/栃木

7月13日(金)16時10分 日刊スポーツ


<高校野球栃木大会:青藍泰斗5−4宇都宮>◇2回戦◇13日◇宇都宮市清原球場

 県内屈指の進学校・宇都宮が、優勝候補の青藍泰斗にあと1歩のところ、延長10回で敗れた。
 勝負強い打撃で5回まで3点のリードを奪う展開。下手投げの先発・愛沢祐亮投手(3年)は青藍泰斗打線を苦しめ、6回までスコアボードに0を並べた。
 ところが2点リードの8回に追いつかれ、延長戦に突入。10回に青藍泰斗・高久立樹也(りきや)投手(3年)に勝ち越し打を許した。その裏に内野ゴロの間に1点返すも、反撃は及ばなかった。
 プロ注目の青藍泰斗・益子京右捕手(3年)から盗塁を決めた阿久津怜生外野手(3年)は「(益子は)全国でもトップクラスの捕手なので、いいスタートを切らないといけないと思っていた。(後輩へ)最後まで諦めなければ私立相手でも勝てる」とエールを送った。

日刊スポーツ

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