巣鴨2年ぶり初戦突破、岩淵が1人で5打点/東東京

7月13日(金)18時15分 日刊スポーツ


<高校野球東東京大会:巣鴨12−5つばさ総合>◇13日◇2回戦◇神宮

 巣鴨打線が爆発して7回コールド勝ちし、2年ぶりに初戦を突破した。
 長短13安打して12得点。中でも6番を打つ岩淵涼馬外野手(2年)のバットが目立った。2回の2点二塁打に始まり、三塁打、二塁打、三塁打と、4打席すべてで長打を放ち、12点中の5点を1人でたたきだした。
 「試験中もバットを振ってきたんで、それがよかったのかなあ」。自分でも信じられないという表情で振り返った。今月7日から10日までの試験中も練習を欠かさなかった。その成果が出たというわけだ。
 「こんなに打ったのは初めてです。つきすぎで、怖いです。次の試合は半分、5割でいいです」と話していた。

日刊スポーツ

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