阪神馬場、フレッシュ球宴は「普通の試合より緊張」

7月13日(金)16時15分 日刊スポーツ

全ウ対全イ 先発で登板し力投する阪神馬場(撮影・中島郁夫)

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 阪神馬場皐輔投手が13日、前日行われたフレッシュ球宴が行われた青森から兵庫・西宮市内にある鳴尾浜に戻り、一夜明けて心境を語った。
 ウエスタン選抜の大役を任され、清宮を空振り三振に打ちとるなど、1イニングを3者凡退に抑える完全投球で仕事を果たした。「普通の試合より緊張するマウンドだったので、心の部分では経験を乗り越えられることができたので、また成長できたと思う」と振り返った。
 フレッシュ球宴に参加し、「いろいろなチームのピッチャーを見て勉強になることが多かった」。シーズン後半戦へ向けて、「プロの試合で投げることを1軍と2軍で経験したので、スピードだったり、自分の課題を持って、後半戦へさらに上にいけるように体作りもやっていきたい」と気合をにじませた。

日刊スポーツ

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