花田華梨、森愉生そろって2位 世界ジュニア

7月13日(金)19時13分 日刊スポーツ

13―14歳女子で仲良く2位となった花田華梨(右)と森愉生

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<ゴルフ:IMGA世界ジュニア選手権>◇13−14歳女子◇12日◇最終ラウンド◇◇米CCランチョ・ベルナルド(5831ヤード、パー72)

 花田華梨(栃木・宝木中3年)と森愉生(ゆい、岡山・倉敷西中2年)がそろって2位になった。
 悔しかったのは、首位タイでスタートした花田。「きょうは思うようなショット、パットができなかった」と、2つスコアを落として通算3アンダーとなり、台湾のフアンに逆転負けした。それでも、後半は14番1メートル、15番2メートルとパー5で連続バーディーを奪うなど粘りを見せた。
 腰を痛め、半年ほどゴルフができず、4月にようやく復帰、2戦目のPGM日本代表選抜大会で代表をつかんだ。「まだまだ体力が取り戻せていない感じです。シーズンが終わったらちゃんとトレーニングして来年のこの大会を楽しみにしたい」と話した。
 1打差4位スタートだった森は、前半はパッティングに苦しんで3つスコアを落とす展開。後半になってショットを立て直し、14番3メートル、16番4メートルを決めて通算3アンダーで2位に食い込んだ。昨年は11−12歳の部で優勝し、2年シード権がある。「終盤はうまくいった。来年1位になって15−18歳に上がった時の2年シードを取りたい」と、手応えを感じた様子だった。

日刊スポーツ

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