泉鳥取・岬・りんくう翔南、初戦突破ならず/南大阪

7月13日(金)17時55分 日刊スポーツ

3校合同チームで戦い抜いた泉鳥取・岬・りんくう翔南の選手たち(撮影・中野椋)

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<高校野球南大阪大会:浪速12−0泉鳥取・岬・りんくう翔南>◇13日◇1回戦◇久宝寺球場

 泉鳥取・岬・りんくう翔南が初戦突破を目指したが、5回コールド負けに終わった。
 昨夏は単独チームで出場したが、部員不足のため秋季大会から連合チームを結成。4月には各校でちらしを配布するなど勧誘に力を入れ、計8人の1年生が加わった。
 初回に5点を許し苦しい展開が続いたが、ベンチ入り16人で最後まで戦い抜いた。北村悠人主将(3年)は「9回までやりたかった。ここまでついてきてくれたみんなにありがとうと言いたい」と感謝の言葉を口にした。

日刊スポーツ

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