伊万里サヨナラ負け「勝ちゲームだった」監督/佐賀

7月13日(金)17時59分 日刊スポーツ

延長12回のピンチにマウンに集まる伊万里の選手たち(撮影・菊川光一)

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<高校野球佐賀大会:佐賀工4−3伊万里>◇13日◇2回戦◇佐賀県立森林公園野球場

 今春のセンバツに21世紀枠で出場した伊万里は、延長12回にサヨナラ負けを喫し初戦で姿を消した。
 6回に追いつき、2−2の同点で迎えた延長11回、無死二、三塁から9番・山口修司投手(3年)のスクイズで勝ち越した。だがエース山口は9回から右足ふくらはぎがつり、まともな投球ができず「力を入れようにも入らなかった」。同11回に同点にされ、同12回無死満塁からサヨナラ打を許し、力尽きた。これで昨夏に続き、佐賀工に連敗。
 吉原彰宏監督(43)は「今年は勝たないといけなかった。完璧な勝ちゲームだったのに、ありえない」と険しかった。

日刊スポーツ

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