山中竜也、0—3の判定負けで王座陥落…国内ジム所属の世界王者は6人に…

7月13日(金)21時30分 スポーツ報知

7R、サルダール(左)にダウンを奪われた山中竜也(右)(カメラ・谷口 健二)

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◆プロボクシング WBO世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・山中竜也—同級3位・ビック・サルダール(13日・神戸市立中央体育館)

 WBO世界ミニマム級王者・山中竜也(23)=真正=が2度目の防衛で王座から陥落した。同級3位ビックサルダール(27)=フィリピン=に判定負け。

 山中の戦績は16勝(5KO)3敗、サルダールは18勝(10KO)3敗。

 3月の初防衛戦ではカジェロス(メキシコ)に的確なパンチを次々と浴びせ、8回終了時にギブアップさせてTKO勝ち。この日は「自宅が近いので」と午後4時半頃に自転車で会場入りしたが、庶民派王者はV2達成とはならなかった。

スポーツ報知

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