【山形】鶴岡工・遠藤がサイクル安打達成

7月13日(金)20時50分 スポーツ報知

7回2死一塁、サイクルヒットを決める左越え2ランを放つ鶴岡工・遠藤正裕捕手(3年)

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◆第100回全国高校野球選手権記念山形大会▽1回戦 鶴岡工10—6寒河江工(13日・荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた)

 鶴岡工の5番打者・遠藤正裕捕手(3年)がサイクル安打を達成した。初回に中前打、3回に右中間二塁打、5回に右中間三塁打、7回に左越え2ランを放った。4打数4安打4打点の大暴れにも「(サイクルは)今、知りました。今まで不調だったので、打てたことがうれしい」と笑った。

 背番号7だが、正捕手の故障もあり今大会は捕手としての出場。しかし、本塁打を打つ直前の7回の守備、自らの悪送球が失点につながり、2点差に迫られていた。「自分のミスを取り返さないとと思っていた」と心境を明かした。

 15日の2回戦は、春の県大会でコールド負けを喫した日大山形が相手。「チームとして、次は絶対勝つという思いでやってきた。名前負けせず、頑張っていきたい」とリベンジを誓っていた。

スポーツ報知

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