吉田正、チームメート安達とのコンビで本塁打量産 敗退も本拠地京セラドームを沸かせた

7月13日(金)19時1分 スポーツ報知

ホームランダービーで本塁打を連発した吉田正

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◆マイナビオールスターゲーム2018第1戦 全パ—全セ(13日・京セラドーム大阪)

 オールスター試合前に恒例のホームランダービーが、吉田正(オリックス)、山田哲(ヤクルト)、中田(日本ハム)、筒香(DeNA)によるトーナメント形式で行われ、筒香が翌14日の決勝進出を決めた。球宴初出場の吉田正は準決勝で筒香に敗れたものの、2試合で計22発をたたき込み、球宴を盛り上げた。

 今回から、3分間で行い球数無制限で本塁打数を競う方式に変わった本塁打競争。吉田正は、山田哲(ヤクルト)との第一試合で、驚弾を連発した。5連発を含む12発。京セラD最上段の5階席へ5発をたたき込んだ。山田哲を12—5で下すと、筒香との準決勝でも勢いは止まらず、10本をたたき込んだ。それでも、筒香が吉田正を上回る14本を放ち、惜しくも準決勝敗退となった。

 吉田正は、今回の本塁打競争の打撃投手には、チームメートの安達を指名。「遊撃手で肩も強いし、コントロールもいいので」。フリー打撃では安達に投げてもらい試運転も上々。安達もテンポ良くストライク投球し、吉田正をサポート。息の合ったオリコンビが、本拠地・京セラDを沸かせた。

 翌14日の球宴第2戦(熊本・リブワーク藤崎台)前には、山川(西武)、鈴木(広島)、柳田(ソフトバンク)、バレンティン(ヤクルト)によるホームランダービーが行われ、そのトーナメント勝者と筒香が決勝を行う。

 ◆第1試合 吉田正12—5山田哲

 ◆第2試合 筒香9—2中田

 ◆準決勝 筒香14—10吉田正

スポーツ報知

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