柴崎が表敬訪問 W杯で「今の自分の100%出し切った」

7月13日(金)12時58分 スポーツニッポン

地元での囲み取材に笑顔を見せる柴崎(撮影・篠原岳夫)

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 日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)が13日、出身地の青森県野辺地町を表敬訪問した。W杯ロシア大会では全4試合に先発するなど活躍。「チームとしても個人としても、今の自分の100%を出し切ったという思い。これから何が必要か、どうならないといけないか、知ることができた」と話した。

 4年後のカタール大会では、中心選手としての期待が高まる。「フィジカル的な、体力的な面もそうですし、(今大会は)一定していいパフォーマンスを続けていたわけではなかった。更に上を目指すのであれば、厳しい日程も待っている」。22年に向け、より体力強化に励むことを誓った。

スポーツニッポン

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