栃ノ心に土、御嶽海が6連勝で単独トップ 鶴竜休場で横綱不在に

7月13日(金)18時18分 スポーツニッポン

<大相撲名古屋場所6日目>白鵬に続き鶴竜も休場となり、2横綱から不戦勝で千代の国が白星を挙げる(撮影・椎名 航)

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 ◇大相撲名古屋場所6日目(2018年7月13日 名古屋市ドルフィンズアリーナ)

 大相撲名古屋場所6日目は13日愛知県名古屋市・ドルフィンズアリーナ(旧愛知県体育館)で行われ新大関栃ノ心玉鷲に小手投げで、初黒星を喫した。御嶽海正代を寄り切りで下し6戦全勝で単独トップに躍り出た。

 3場所連続優勝を狙った鶴竜はこの日から「右肘関節炎」で昨年11月の九州場所以来10度目の休場。これにより貴乃花、3代目若乃花、曙が休場した1999年春場所以来19年ぶりに3横綱不在の場所となった。

 カド番大関豪栄道は阿炎を上手投げで下した。もう一人のカド番大関高安は貴景勝に押し出しで敗れた。遠藤は魁聖を押し倒しで破り1敗をキープした。

 全勝の御嶽海を1敗で追うのは栃ノ心のほか、平幕の遠藤、千代大龍ら5人となった。

スポーツニッポン

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