全パ 5発乱れ飛ぶ打撃戦制し球宴先勝 12年ぶり全セ松坂は2被弾5失点

7月13日(金)21時48分 スポーツニッポン

<全パ・全セ>1回、右越えソロを放つ秋山(撮影・島崎忠彦)

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 ◇マイナビオールスターゲーム2018第1戦 全パ7—6全セ(2018年7月13日 京セラD)

 「マイナビオールスターゲーム2018」第1戦が13日、京セラドームで行われ、全パが同点の6回、代打アルフレッド・デスパイネ外野手(32)の決勝の適時打で7—6と前セに先勝。3回までに両軍合わせて5本塁打が乱れ飛ぶ打撃戦を制した。全パの通算対戦成績は83勝78敗11分け。最優秀選手(MVP)には3ランを含む2安打を放った西武の森が初めて選ばれた。

 パ・リーグ首位を走るレオ戦士が躍動した。初回、秋山(西武)が松坂から9球粘って右翼席にライナーで運ぶ先頭打者弾。史上初の2年連続となる先頭弾で先制すると、若手コンビが続いた。吉田正(オリックス)の適時打、森(西武)がライナーで右翼ポール際に運ぶ3ランで12年ぶりの出場となった怪物右腕から5点を奪った。

 同点の6回には3イニング目となったガルシア(中日)を攻め、代打・デスパイネの決勝の中前適時打、山川(西武)の中前適時打と4連続単打で打ち勝った。第2戦は14日、熊本で行われる。

スポーツニッポン

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