先発の松坂、初回5失点降板…全パ7−6で勝利

7月13日(金)21時41分 読売新聞

全セ先発の松坂=杉本昌大撮影

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 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2018」は第1戦が13日、京セラドーム大阪で行われ、全セの松坂(中日)が先発で西武時代の2006年以来の球宴出場を果たしたが、1回5失点で降板。全セは5点差を盛り返し、一時同点に追いついたが、全パが突き放し7−6で制した。

 試合は一回表、全セの攻撃で午後7時過ぎに始まった。全パの先発は菊池(西武)で、三者凡退に抑えた。

 その裏、松坂が先発マウンドに上がったが、全パ先頭の秋山(西武)に右翼席に本塁打を打たれ先制を許した。2番柳田(ソフトバンク)は三振。3番近藤(日本ハム)に中前に痛烈な安打を打たれると、続く4番中田(日本ハム)には死球を与え、5番吉田正(オリックス)には適時打を浴びた。これで0−2。

 浅村(西武)は右飛に仕留めたが、続く森友(西武)に右翼に3ランを許し、結局、一回は5失点を喫した。

 二回表、全セは鈴木(広島)のソロ、宮崎(DeNA)の2ランで3点を返し反撃。

 松坂は1回5失点で降板。全セは二回裏、メッセンジャー(阪神)が登板した。

 全セは三回表、筒香(DeNA)の2ランで同点に追いついた。

 全パは六回裏にデスパイネ(ソフトバンク)、山川(西武)の連続適時打で2点を勝ち越し。全セは八回表に1点を返したが、及ばなかった。

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