全英前哨戦2日目に谷原秀人が「61」の猛チャージで上位進出 松山英樹は予選落ち、宮里優作は棄権

7月14日(土)7時4分 ALBA.Net

猛チャージを見せた谷原秀人(撮影:GettyImages)

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<アバディーン・スタンダード・インベストメンツ スコティッシュオープン 2日目◇13日◇ガレインGC 東コース(7,133ヤード・パー70)>

“全英オープン前哨戦”となる欧州ツアー「スコティッシュオープン」2日目。谷原秀人が1イーグル・7バーディ・ノーボギーの「61」を叩きだし、スコアを9つ伸ばしてトータル7アンダーの15位タイに浮上した。


現在のトップはトータル13アンダーのロバート・ロック(イングランド)。2打差でタイレル・ハトン(イングランド)、ジェンス・ダントルプ(スウェーデン)が続いている。また15年大会の覇者リッキー・ファウラー(米国)がトータル10アンダーの4位タイにつけている。

日本勢は松山英樹は2バーディ・2ボギーの「70」とスコアを伸ばせず83位タイで予選落ち。宮里優作は腰痛の影響もあり、棄権している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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