奥原が4強入り=バドミントン・タイOP

7月14日(土)1時29分 時事通信

 バドミントンのタイ・オープンは13日、バンコクで各種目の準々決勝が行われ、女子シングルスは奥原希望(日本ユニシス)が大堀彩(トナミ運輸)に2—1で競り勝ち、準決勝に進んだ。山口茜(再春館製薬所)は米国選手に1—2で敗れた。
 女子ダブルスは高橋礼華松友美佐紀組(日本ユニシス)と米元小春、田中志穂組(北都銀行)が準決勝進出。男子シングルスは常山幹太(トナミ運輸)が4強入りし、同ダブルスは園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)、井上拓斗、金子祐樹組(同)が準決勝に勝ち上がった。 

[時事通信社]

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