喜友名、清水ら決勝へ=空手アジア選手権

7月14日(土)13時3分 時事通信

 2020年東京五輪で実施される空手のアジア選手権は13日、アンマンで開幕し、個人形は男子の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)、女子の清水希容(ミキハウス)が14日の決勝に進み、11月の世界選手権代表に決まった。
 個人組手では、男子は84キロ級の荒賀龍太郎(荒賀道場)、84キロ超級の香川幸允(テアトルアカデミー)が決勝進出。
 女子は50キロ級の宮原美穂(帝京大)、68キロ級の染谷香予(テアトルアカデミー)が決勝に進んだ。68キロ超級の植草歩(JAL)は準決勝で敗れ、3位決定戦に回った。 

[時事通信社]

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