大学日本代表、延長の末勝利 ハーレムベースボール

7月14日(土)1時5分 日刊スポーツ


 日本など6カ国が参加する第29回ハーレムベースボールウイークが13日、オランダのピム・ムリエル球場で開幕し、大学日本代表はイタリアに延長10回タイブレークの末、1−0で勝利した。
 延長10回に東海大・海野隆司捕手(4年)がスクイズを決めた。先発の明大・森下暢仁投手(3年=大分商)が7回2安打無失点と好投し、3投手でイタリアを0封。
 大学日本代表は第42回日米大学選手権大会(米ノースカロライナ州ほか)で2大会連続で米国に優勝を譲った後、オランダへ転戦。ハーレム大会初優勝へ向け一丸となっている。決勝は20日(日本時間21日)に行われる予定。

日刊スポーツ

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