西武秋山の史上初2年連続先頭弾で48年ぶり猛攻

7月14日(土)4時54分 日刊スポーツ

全パ対全セ 1回表全パ無死、右越えに先頭打者本塁打を放つ秋山(撮影・足立雅史)

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<マイナビオールスターゲーム2018:全パ7−6全セ>◇第1戦◇13日◇京セラドーム大阪

 西武秋山翔吾外野手(30)が全パの「1番中堅」で出場。初回、全セ松坂から右越えへソロを放った。先頭打者本塁打は、昨年の球宴第1戦でも放っている。2年連続で放つのは、プロ野球史上初だ。
 ▼パ・リーグは秋山の先頭打者本塁打などで初回に5得点。球宴の初回先頭打者本塁打は17年(1)戦に秋山が記録して以来10度目で、2度マークしたのは秋山が初めてだ。また球宴で初回に5得点以上は、63年(2)戦セ・リーグ(6点)70年(1)戦パ・リーグ(8点)に次いで48年ぶり3度目。

日刊スポーツ

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