釧路江南が「釧路ダービー」制し初戦突破/北北海道

7月14日(土)13時58分 日刊スポーツ

武修館対釧路江南 スタンド応援席に駆け出す釧路江南ナイン(撮影・佐藤翔太)

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<高校野球北北海道大会:釧路江南3−2武修館>◇14日◇1回戦◇旭川スタルヒン球場

 開幕戦は釧路江南が武修館との「釧路ダービー」を制して、7年ぶりに初戦突破した。
 1回1死一塁、3番野田祥真一塁手(3年)の先制適時二塁打などで2点を奪った。3回は相手の死球や暴投で1点を追加。3−0の9回は1点差まで追い上げられたが、リリーフの右腕・穂刈春紀(2年)が最後の打者を三ゴロに打ち取り逃げ切った。
 楓川(もみじがわ)卓也監督(44)は「自分たちらしいゲーム。ミスをしなければ良いゲームになると思った」と振り返った。

日刊スポーツ

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