横浜・度会、父譲りハツラツプレーで貢献/南神奈川

7月14日(土)14時55分 日刊スポーツ

南神奈川大会 横浜対逗子 公式戦初の左翼の守りをしてベンチへ引き上げる横浜・度会隆輝左翼手。後ろは万波中正中堅手(撮影・大友良行)

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<高校野球南神奈川大会:横浜9−0逗子>◇14日◇サーティーフォー保土ケ谷

 3連覇を狙う横浜が、ドラフト候補とスーパールーキーの活躍で好発進した。
 中学時代にU15に選出され、佐倉シニアで日本一に輝いた度会(わたらい)隆輝内野手(1年)が「2番左翼」で公式戦デビュー。初回に1死二塁で放った二塁への当たりが失策を呼び先制点となり、第2打席も2点目につながる内野安打を放った。父で元ヤクルト(現球団職員)の博文さん譲りのハツラツプレーで、4打数2安打し勝利に貢献した。
 チームをけん引する3年生のドラフト候補で4番の長南有航外野手(3年)はダメ押しの3ラン含む2安打4打点。「打った瞬間いくと思った」と笑顔を見せた。「6番中堅」の万波中正外野手(3年)は2安打。「練習でも調子が良かった。そのままの状態で入れた」と手応えを感じていた。

日刊スポーツ

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