創部初第1シード金沢、コールド初戦突破/南神奈川

7月14日(土)14時51分 日刊スポーツ

津久井浜対金沢 6回を被安打6の無失点に抑えた金沢・田中(撮影・保坂恭子)

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<高校野球南神奈川大会:金沢7−0津久井浜>◇14日◇2回戦◇横浜スタジアム

 春季大会で8強入りし、創部初の第1シードで臨む金沢が7回コールドで初戦を突破した。
 1点リードの2回無死三塁、田中翔也投手(3年)の左前打で1点を追加。さらに2死二塁で渡辺祐輔内野手(3年)の適時三塁打で1点を挙げ、相手の失策もあり、2回だけで4点。4、6回にも1点ずつ追加した。
 エース田中翔は走者を背負いながらも要所を締め、6回を被安打6の無失点に抑えた。
 3年生にとっては、初めての夏の県大会1勝となった。第1シードというプレッシャーもある中で戦い、李剛監督は「初戦で暑かったし、緊張もあったと思う。勝たなければ次がないので、うれしいです」と話した。

日刊スポーツ

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