狭山ケ丘、4本の2点適時打で効率よく加点/南埼玉

7月14日(土)14時2分 日刊スポーツ

先制2点適時打で生還した狭山ケ丘・野村と岩田(撮影・金子真仁)

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<高校野球南埼玉大会:狭山ケ丘9−0県川越>◇14日◇3回戦◇大宮公園野球場

 4本の2点適時打で効率よく加点した狭山ケ丘が、4回戦へ進出した。
 2回には小林澄風右翼手(2年)と松沢慶人中堅手(3年)が、3回には飯島悠斗左翼手(3年)と鈴木泰心一塁手(3年)が、それぞれチャンスに勝負強く2点適時打を放った。
 5回無失点で投げ抜いたエース村田龍星投手(3年)は「おかげで心に余裕ができました」と活発な打線に感謝していた。

日刊スポーツ

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