木更津総合・根本快投148キロ10人8K/東千葉

7月14日(土)13時37分 日刊スポーツ

木更津総合対成東 3番手で登板した木更津総合・根本太一(撮影・伊作将希)

写真を拡大


<高校野球東千葉大会:木更津総合12−5成東>◇14日◇2回戦◇ZOZOマリンスタジアム

 木更津総合が7回コールドで初戦突破した。
 先発の白井竜馬投手(3年)が立ち上がりから崩れ先制点されると、木更津総合打線が目を覚ました。
 2回に4点を取り逆転に成功すると3回にも3点を加点。4回には白井、さらにリリーフした田中斗暉也投手(3年)が打ちこまれ4失点すると、2死から根本太一投手(2年)がマウンドに。ここから根本の快投が始まった。
 1人目の打者への初球、低めのストレートは148キロを記録。三振で切ってとると、7回2死までの3回、打者10人に対し、速球とキレのいい変化球で8三振。「スピードは意識せずに、しっかり抑えることだけを考えた」と手応えをつかんでいた。
 打線も根本の力投に応え、5回以降で5点をあげコールドで試合を締めた。
 「今年は打線のチーム」という木更津総合。根本の登場で、「投打」に安定した力をアピール。3連覇へ向け好発進をした。

日刊スポーツ

「木更津総合」をもっと詳しく

「木更津総合」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ