【岩手】花巻東11安打12得点でコールド快勝!「甲子園で大阪桐蔭に雪辱を」

7月14日(土)13時8分 スポーツニッポン

5回の第3打席で左中間二塁打を放つ阿部

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 ◇第100回全国高校野球選手権記念岩手大会 3回戦 花巻東12—2伊保内=5回コールド(2018年7月14日 岩手県営)

 花巻東が快勝した。先発した左腕・中森至投手(2年)は初回に3安打を浴び、2点先制を許すもすぐに立ち直った。6球種をフルに使った丁寧な球の出し入れで、5回を6安打2失点。三振も8奪い「最初は固くなって腕が振れなかったけど、周りの声かけもあって途中からリラックスできた」と話した。

 打線も、3回の打者一巡の猛攻など11安打12得点。「6番・三塁」で出場した阿部剛士内野手(3年)はこの試合3打数3安打1打点。初回の第1打席では勝ち越しの中越え適時二塁打、3回の第2打席では無死二塁から三塁線へセーフティバント成功と活躍した。阿部は、試合を振り返って「自分の役割はランナーを還すこと。思い切り来た球を叩いた。バント練習も毎日やっているので自信があった」。チームの目標である全国一に向けて、「今年のセンバツ大会で大阪桐蔭に(19—0で)大敗しているので、甲子園に戻ってなんとかリベンジしたい。入学した頃からの目標を達成したい」と話した。

スポーツニッポン

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